診療科目

神経外科/内科

脳・脊髄の病気は突然、激しい症状を起こすことがあります(例えば全身のけいれん、性格の変化、旋回、足を引きずる等)。これらの症状は決して軽いものではなく、早期の診断・治療が重要であり、病気の種類によっては生命に関わることもあるためできるだけ早く状態を把握して(できるだけ早く診断を行う)治療を開始すべきだと考えます。
当院ではMRIやCT検査装置を備えており、脳や脊髄などの神経疾患に対し、より早く高水準な診断・治療を行うことが可能です。

神経科では、身体検査・神経学的検査・血液検査・レントゲン検査などにて心臓病や整形疾患など他疾患の除外を行いつつ、MRI/CTでの高次画像検査や脳脊髄液検査にて脳脊髄疾患の診断を行い、内科・外科治療などのその子にあった治療を提案させて頂きます。
(かかりつけ様からの診断のみの依頼もお受けいたします。)

MRI検査
MRI検査ではレントゲン検査CT検査では検査できない脳・脊髄や椎間板の疾患を特定していきます。基本的には麻酔下での検査となります。
外科手術
椎間板ヘルニアや環軸亜脱臼、脊髄腫瘍や椎体骨折などの外科手術が必要な疾患に対しては積極的に手術を実施しています。

対応可能疾患例

脳疾患
脳炎/脳梗塞/脳腫瘍/てんかん発作/前庭疾患/水頭症
脊髄疾患
脊髄炎/脊髄梗塞/脊髄腫瘍/変性性脊髄症/脊椎空洞症
脊椎外科疾患
環軸亜脱臼/ウォブラー症候群/馬尾症候群/脊髄損傷性疾患
椎間板ヘルニア
※ヘルニア専用サイトにページが移動します。

お電話番号(日中)

  • 八幡山院TEL:03-3304-4090
  • 柏の葉院TEL:04-7137-0577
  • 二子玉川院TEL:03-5717-3232

お電話番号(夜間救急 )19:00~10:00

  • 八幡山院TEL:03-3304-4090
ページトップへ